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企業イベントで見落としてはいけない「TPO」
2026年6月17日
漏れがちな事前確認
MICEや企業イベント、ナイトライフで、「盛り上げたい」というのは関わる全員の悲願です。
それと同時に「失敗したくない」というのも全員の悲願です。ここでは、事前準備で何をしているか?の裏側を少しだけお話しします。
DJの派遣業者様は、ネットで叩けばすぐにたくさん見つかると思います。個人でやられている方、サイトに登録していたり、HPやSNSで集客されている方。法人でも「派遣できます」という業者様、たくさんあります。
「DJに来てほしい」が目的であれば、期待に応えてくれる業者さん、DJさんはたくさんいます。ですが、TPOを認識しているかどうか?は、「個人による」としか言いようがありません。
企業MICEやインセンティブイベント、ナイトライフは一定の格式を持って行われます。人種や性別、年齢層、属性があり、それに沿った形で運用する必要が必ずあります。
服装だけではないTPOの落とし穴

担当者様が必ず確認が必要なのは
1.当日の服装
2.リクエストの有無・曲数
3.リクエスト曲のかけるタイミング などなど、これ以外にも多岐にわたります。(企業秘密なので記載いたしません)そこで、必要が出てくる確認が「かけてはいけない曲」です。
これは、担当者様、DJさんどちらかが確認しないと事故る部分で、MICEや企業案件に慣れていない業者さんではまず間違いなく漏れる項目です。
では、どうやって「かけてはいけない曲」を避けるのか?
正直、MICEや企業パーティ、展示会、イベントでDJを何回も手配したことがない場合、判断は難しいと思います。そして、おそらくクライアント様からも指摘されないと思います。
“イベントの趣旨にそぐわない”程度であれば、DJの特性上リクエストやあえてかけることはあると思います。しかし、「かけてはいけない曲」は知らない間に参加者様の不快感を生んでしまいます。そして、それは指摘されることなく、終わった後も参加者様に引きずる感想を持たせてしまうのです。
気持ちよく楽しんでもらうための方法
「DJが場を盛り上げる」。A2Zではこれは前提として取り扱いますので、今回は触れません。
かけてはいけない曲は、前述の通り、担当者様が把握するのはなかなか難しいと思います。そこでA2Zでは、MIXの内容やリクエスト曲、クライアント様の属性に合わせた選曲はもちろんのこと、「かけてもいいバージョン」でなるべく展開すること、属性に反する内容の曲は使わないこと、など、事前にDJさんと共有します。
これはMICEを100件以上こなしてきたノウハウから生み出されるホスピタリティであり、A2Z、イベント制作会社様、エンドクライアント様の全てが「気持ちよく楽しむ」という蓄積された知恵です。
担当者様の負担、不安を一つでも取り除き、イベントを「またお願いしたい」と言ってただくためには、事前ヒアリングは最も重要です。
仕込み8割が基本のMICE案件は、当日の前段階で成否が決まると言っても過言ではありません。
音楽をかけるだけではない「本当のプロ」がイベントを盛り上げ、「またお願いします」を生みます。
ご希望に合わせた企画書をお作りいたします。是非一度、お問合せください。
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