• 忘れてはいけない企業イベント成功の秘訣

    2026年6月9日

    忘れがちな「導線」

    MICEや企業イベント、ナイトライフのエンタメ。
    お客様からのお問い合わせで、最も多いのが「イベントをどう作ればいいかわからない」
    です。これは実は非常にやりやすい状態で、イメージのヒアリングから始められます。
    どんなイベントで、誰が主役で、どういう演出をしたいのか?1からお客様とイメージを練り上げていきます。

    DJやMCをイベントに組み込む場合
    1.思い切りDJやMCで盛り上がって、ダンスタイムも作りたい
    これは外資系企業様では鉄板の構成で、「DJタイム」を必ず作ります。

    2.イベントの合間にDJタイムを作りたい
    これは企業イベントでの転換や歓談タイムにDJを入れるパターンです。これもよくあります。

    さて、ここで実は大きな問題になるのは「設営」と「導線」です。

    A2ZでDJを入れる時は基本的に「XDJ-RX3」というオールインワンタイプのフラッグシップ級の機材を使用します。
    ブースが手狭な場合はもう一回り小さな機材を、逆にお客様のビジュアル面でのご要望がある場合はアナログのターンテーブル&DJミキサーのセットでもご用意します。

    “安全”と”美観”

    ケーブルをきちんと処理しないと、美観、安全面に問題が起こります。
    これは事前に現場の確認をせずに当日だけ会場にくるパターンに見られます。

    チェックすべきは、ケーブルの引き回し、当日会場スタッフさんの歩く場所、そして、「電源の位置」です。
    具体的なチェック、施策は企業秘密なので詳細は書きませんが、ここには会場様のご協力も不可欠です。

    当日に現場入りしてから設置位置、配線を探るのは、他の設営を止め、音出しやリハーサルの時間を削ってしまう大きなタイムロスです。DJブースやスピーカーの位置決めも、会場のレイアウトが確定してからよりも、検討時に組み込んで一緒に考えれば、会場の条件内で最適な位置が作れます。

    A2Zでは、基本的に事前に現場の確認をいたします。ご担当者様が同席できない場合でも、会場担当者様とのやり取り、現場での導線確認、搬入のルールなど、すべてクリアした状態で臨みます。10年以上MICE、企業イベントに関わってきて、「ここは外せないチェックポイント」というノウハウが確立しているため、現場確認もスムーズです。

    ご担当者様におかれましては、DJを入れたい場合は、レイアウトを考える際、DJブースの位置、スピーカーの位置も一緒にご相談いただけると当日までが大変スムーズです。

    「なんとなく」で開催しない

    ご担当者様が一緒に現地での打ち合わせができるのがベストですが、難しい場合、メールやオンラインで会場の図面を見ながら位置決めをしていきます。現場での確認が一緒にできないため、イメージを共有した上で、A2Z Entertainmentが会場でDJブース、スピーカーの位置を会場ご担当者様と決めます。
    決めた場所はお客様と共有し、再度設計が必要な場合は検討します。

    スピーカーの特性に合うか?音圧の上限は?会場導線は?など、現地に行かないと把握できません。細かいお話ですが、電源の形状も確認する必要があります。

    何度も何度も書いていることですが、イベントは準備が8割です。

    準備を制するものが、現場を制す。

    当日のDJプレイを気持ちよく行なって、気持ちよく聴いていただくためには、妥協は許されません。

    設置・撤収まで「見せない美学」が気持ちのいい会場を作ります。

    細部までこだわったイベントで、ご担当者様の評価も上がります。一緒に良い現場を作るために、A2Zにお手伝いさせてください。

    A2Z Entertainmentでは公式LINEでもお問い合わせを受け付けています。お気軽にお問い合わせください。

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